特集 今コレ 福島写旬舘 マーケティングスパイス2 カウダス福島 暦カレンダー Column・Editor's note バックナンバー
◆只見町 六十里越 戦国時代、豊臣秀吉の命により、越後藩主上杉景勝と家臣直江兼続達は、会津へ國替えとなる。その時、上杉一行は何を思いこの峠を越えていったのであろうか。現在、峠には昭和35年に田子倉ダムが造られ雄大な景色を見せている。日光から連なるこの自然はブナをはじめとした日本屈指の広葉樹の原生林である。只見町は、戊辰戦争時には長岡藩家老河井継之助が無念の死を遂げた地でもある。深い歴史と紅葉の奥会津、秋は浪漫にあふれている。
Copyright(C) 2001 - 2007 Fukushimaken Orikomi Koukokusya All Rights Reserved