前回は、目的やターゲットに合わせて広告媒体を選ぶ必要があることを確認しました。媒体を選ぶ際には、その特性をよく知ることが大切です。以下に、主な広告の特性をまとめてみたいと思います。
左から順に新聞・テレビ・雑誌・ラジオは一般的に『マス媒体』と呼ばれ、不特定多数の受け手に対して、主に一方向的に情報を発信する媒体のことです。
一番右のWEB・モバイルは『One to One媒体』と呼ばれ、受け手自らが能動的に接触することが特徴の媒体であり、また媒体の構造上、不特定多数ではなく、特定の1人1人に対して双方向的な情報が発信しやすい媒体のことです。
このような特性を踏まえ、媒体を戦略的に組み合わせることが、広告効果を掛け算的に発揮することにつながっていきます。
※詳しくは、http://marketing.kenori.jp/へ
※携帯からはコチラ→
次回は『マス媒体』と『One to One 媒体』のおいしい食べ合わせについてお話ししたいと思います。
バックナンバー
レシピ1
レシピ2
|