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Column
冬の風物詩
企画開発部システム課 伊藤真次
 私の地元には冬の風物詩があります。言い伝えでは950年続いていると言われるその風物詩。実際のところは分かりませんが、ずっと昔の代からその「幡祭り」は続いています。祭りでは白装束の氏子達が法螺貝の音と共に、五反・三反の色とりどりの幡を担いで山を練り歩きます。とてもカメラ写りが良いらしくほとんどの観光客はカメラ持参。最近は携帯のカメラもよく見ます。しかしながら雪がちらつくこの季節、担ぎ手の一人としては寒くてつらいのが現実のところ。筋肉痛の体に鞭打って、祭りの締めは神社本殿へ幡を担いで階段ダッシュ!(これがキツイ)そして全員で万歳三唱!
あぁ…これから冬本番だなぁと感じる瞬間です。皆さんの冬の風物詩は何でしょう?
Editor's note

 2009年の新年号は、4年ぶりに各所の集合写真を掲載させていただきました。昨年は暗いニュースが多かったので、「今年は良い年になりますように」という全員の熱い思いが込められております。今年も「あ・ら・か・る・と」をどうぞよろしくお願い申し上げます。