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 Column・Editor's note

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Column
新時代の癒し系
営業部 渡邉淳美
 今年度のノーベル化学賞が発表され、下村脩さんが受賞しました。受賞理由は「緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見と開発」。なんとも理解し難い研究内容ですが、私が注目したのはGFPがオワンクラゲから発見されたということ。大学時代、クラゲの研究を行っていた私にとっては「夏になると毛嫌いされるだけのクラゲが世界的に脚光を浴びた!!」とひとり胸を躍らせました。半透明の身体、ゆらゆらと揺れる触手とふわふわ浮遊する姿はまさに癒しそのもの。「最近ちょっと疲れ気味…」なんて時は水族館に足を運び、クラゲを眺めて癒される、というのはどうでしょう?
Editor's note

 先日、会社の芋煮会が盛大に開催されました。快晴の澄み切った青い空、背後にそびえる雄大な磐梯山、地元で用意した食材による料理の数々、まさしく秋の醍醐味を満喫した一日となりました。「食べ過ぎて苦しい〜」という悲鳴が帰りの車内で聞こえていましたが、車は女性陣のリクエストでおいしいと評判のケーキ店へ。これがいわゆる別腹というものなのでしょうか?