福島県折込広告社


 特集

 社員のコラム

 マーケティングスパイス

 チラシのミカタ

 折込モニター集計表

 バックナンバー

 

 

 郡山本社3階会議室に保管していたコンピューター機器類の大量の空箱が整理され、会議室内が見違えるように広々とした空間になりました。今まで当たり前のようにあったモノが無くなっただけで、気分が一新されたような感じです。これからは、リフレッシュした気持ちで会議でも素晴らしい意見?が交わされることでしょう。
 待望のクールビズ制度がついに当社にも導入されました。今年の夏のあまりの暑さに悲鳴を上げていた男たちの叫びがやっと届いたようです。しかし、いざクールビズがスタートすると、ネクタイをはずすことに慣れていないせいか、なんだかみんな妙な感じのスタイルに・・・。きっと来年は素敵な着こなしが出来るようになり、文字通りクールな職場になることでしょう。


[カーテンコール]

「首相にしたい男NO.1選手権」

 世の中は、着飾るのがうまくなったと思う。情報や広告であふれ、抽象的で表面的な物事はそれらに上手にお化粧される。受け手の私たちは「素顔」の存在に疑問すら持たず、その情報で価値を決定付けてしまう。個人の意見や感性を尊重する今の社会は、人間が感情で動くことを肯定している。そのため、物事の本質にまで考えが及ばず、感情だけで行動(決定)しているように思う。まるで某雑誌の人気投票のような両候補の党首選を見て、そんなことを思った。脱いでも凄いのは、果たしてどっち?


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「おらがチーム」
 営業部 中村清人

 日本代表の合宿地でもあるJヴィレッジ、中高一貫のサッカー養成校JFAアカデミー、女子サッカーのマリーゼなどなにかとサッカーと縁がある福島県。あとはJリーグチームがあれば…。
 Jリーグ参入目前で解散となった福島FC以降、Jリーグ昇格を目指そうとするチームがありませんでしたが、近年福島のぺラーダ、郡山のビアンコーネ、いわきのアビラーションといったチームがJリーグ参入を目指して活動しています。参入には資金、施設面などの多くのハードルがありますが、みんなで盛り上げていけば地域の誇りと愛着をもたらしてくれると思います。これからの時代スポーツは地域振興のための重要なツールです。 是非福島県にJリーグチームを!