福島県折込広告社


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「旅の楽しみを提供する新たな形
               −トラベルカフェ−」

□広告主/Community Space TRAVEL.CAFE
□内 容/旅行代理店が現地で選んだ
全国の美味しい物が食べられる新しい形態カフェOPEN

 

 旅先から帰ってきた友人からもらうお土産。  「へぇ〜珍しい!」「この辺りでは見かけないな」お土産をもらって、旅先での話しをあれこれ聞くと、友人を通して旅行をした気分になります。そして、そのお土産が美味しい物ならなおさら、話に花が咲きます。  8月初め、郡山市安積町日出山1丁目の国道49号線沿いに、全国の美味しい物が食べられる新しい形のカフェがオープンしました。カフェと旅行代理店の組み合わせは、今までありそうでなかったもの。カフェで全国の味めぐりをしていたら、旅への期待が一気に膨らみ、形にならずに眠っていた旅行プランもあっという間にできあがりそうです。

 チラシの表面には、「旅行代理店が現地で選んだ全国の美味しい物」がラインナップされています。今回の目玉は、東国原知事の誕生で注目が集まっている宮崎県の特産品。話題の完熟マンゴーや宮崎地鶏、ネーミングが絶妙なチーズ大福「まっ黒・くろすけ」などが紹介されています。宮崎県へ行ったことのない方は、実際に宮崎へ行く前にここで少しだけ味見をしてもいいかも。現地に行ってから食べたい方は、貴重な旅行前情報として捉えてもいいと思います。他には、東京と神戸のスイーツ、福島県内からも郡山市の人気洋菓子店のケーキ、奥会津の幻のとうふが紹介されています。


 チラシの裏面では、オープン記念の激安旅行ツアー商品が紹介されています。「グアム4日間20,000円ぽっきり」など、格安の旅行商品が抽選や先着順で提供されています。欄外に示したレジャー白書の結果にも表れているように、旅行に対する意識がますます多様化し、旅行代理店のきめ細やかな対応がますます必要とされるはずです。カフェでゆっくりと寛ぎながら、時間の許す限り旅に思いを馳せてもらう。そんな新たなスタイルをこのトラベルカフェは提案しています。


[企画課:山口陽子]