福島県折込広告社


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 先日、弊社と福島輸送合同の暑気払いの会が開催されました。全社挙げてのイベントは久しぶりで、おいしい料理とお酒を存分に味わいながら互いに親睦を深め合いました。最後は参加者全員での記念撮影。よく考えてみると、宴会の最後に全員で記念撮影することは今までほとんど無かったので、この写真は貴重な記録です。


[第十四楽章]

「科学は時代のマジョリティ」

 古事記を読みました。日本各地の寺院や神社の発祥を、なんとか理由付けるべく作られたとも思え、なかなかユニークでした。平家物語はわたしの大好きな作品のひとつですが、この作品は源平の乱で平家を破った源氏側による政策の一環で、平家を讃えることで源氏が国家を治める際に国民の反感をなるべく買わないようにするため作られたとも言われています。安倍総理は、年金給付の審査基準を「社会通念に照らして確からしい」とし、緩い基準での給付を約束しました。それが正しいか否か?は問題ではありません。その時必要か否か、が世の中全ての事象の根拠なのです。


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「夏野菜」
 営業部 松本章子

 これから夏野菜がおいしくなる季節です。実家の母が毎年たくさんの野菜を作ってくれます。専業の野菜農家ではないので形はものすごく歪ですが、無農薬で地元の土と太陽を浴びて育った野菜はとても甘く野菜本来の味を感じます。 今、中国産の製品について騒がれていますので、商品を選ぶ際は特に産地を気にしてしまいます。できれば国産で、安心・安全なものをと希望します。生産者の顔が分かるとより一層安心するものです。そういった意味では、私の中で母の作った野菜は一番信頼の出来る商品です。今では、私が松本家の一番の消費者です。料理をしながら、「野菜ちょーだい!!」と帰る娘を楽しみに待ってくれている両親に感謝する毎日を送っています。