福島県折込広告社


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 JR郡山駅近くで半世紀以上に亘って営業を続けてきた「東北書店」が、6月20日の午後8時すぎに最後の時を迎えた。「東北書店が廃業へ」という報道が発表されてからこの日を迎えるまで約1ヶ月間、廃業を惜しむ声があちこちから聞こえ、ファンの方が開設した掲示板には店への感謝のメッセージが次々と書き込まれ続けている。3階建ての売場には約20万冊の書籍がびっしりと並び、専門書、学生の参考書などは特に品揃えが豊富で、「東北書店に行けば必ずある」と言われるほどだった。客同志が譲り合いながらすれ違う狭い通路。天井に届くほどの高い書棚から懸命に本を探してくれる親切な店員さん。圧倒的な数の本の山からじっくりと選ぶ1冊の本。インターネットでの購入では味わえない多くの楽しみを与えてくれた老舗の書店は、最後の瞬間を見届けようと集まった大勢のファンの拍手の中、静かに店頭のシャッターを閉じた。


[第十三楽章]

「だって女の子だもん」

 チュニック、ワンピース、バギー…。今夏の流行、気づけば「体系カバー」の要素満載ではないですか!最近、女性の「ダイエット」が社会問題になっています。モデル界でも、規定より細い女性はそれだけで仕事を外されることもあるそうです。今年の流行のファッションの背景には、そういった社会問題を緩和すべく策を練った事情があるのでは…?そう考えると、流行とは「創出するもの」以外のなにものでも無いように思われます。それはファッション業界には限りません。問題点は、見方を変えれば流行の創出になるのです。新しい流行を創ってくれたファッション業界に感謝しつつ、今日の夕飯に思いを馳せるカンタービレでした。


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「ごめんね」
 即売部 上田恵美子

素直に『ごめんね』と相手に伝えていますか?上辺だけの誤魔化しじゃなくて・・ 我が家には中2の娘と小4の息子がいます。娘は今や私のライバル的存在になり、対等に意見を言ってきます。立場が不利になる前に私は『はいはい、ごめんね』と言って逃げますが、息子にそれは通用しません。先日友達と衝突し『僕はキミに一生謝らないから』と言ってきたようで沈んでいました。普通に無邪気で活発な10才なのですが、時折まる男君のような級長心が芽生え、友達の行きすぎたおふざけが許せなくなるようです。原因は何であれ『○○君イヤな気持ちになってるよね・・』と言うので電話番号だけ教えてあげました。自分の言葉で素直に『ごめんね』を伝える息子の姿に、羨ましさと後ろめたさを感じながら私は正に子供に育てられています。

まる男君=アニメ「ちびまる子ちゃん」に登場するキャラクター