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 毎週月曜日の朝、郡山市の中央工業団地内の歩道を、ビニール袋片手にゴミを拾い集めながら歩いている人達がいます。すれ違う人すべてに「おはようございます」と元気なあいさつをしてくれる顔を見ると、今風の若者といった感じの人が多く、揃いの作業服には○○商会の文字があります。調べてみると、中央工業団地内にある自動車解体業の会社でした。毎日歩いて通勤していますが、すれ違う人と挨拶を交わすことなど最近はほとんど無くなってしまいました。今、たった一言の挨拶が与えてくれる爽快な気分を存分に味わっているところです。自分がすぐに真似できるわけではありませんが、できるだけ末永く続けてもらいたいと勝手ながら思っているところです。


[第十ニ楽章]

「1/23」

 このコラムを担当して1年が経ちました。「年を取るごとに1年が早くなる」とはよく聞きますが、それをこれほど痛感した年はありません。私は幼い頃から「決める」ことが苦手でした。あれもこれも素敵、1つなんて選べない…。社会人になってからの1年で、最も苦労したのもやはり「取捨選択」(物質、精神、etc…)。世間の中で生きていく為には、捨てなければならない物事が山ほど存在します。皆さんの「人生の目標」は何ですか?私の目標の1つは「必要なもの(こと)にだけ囲まれて生きる」ことです。「そうやって何でもかんでも切り捨てて、一生一人で生きていけば」という捨てゼリフを、学生時代別れた恋人に言われたカンタービレ美香ですが、今後ともよろしくお願いします。


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「お義母さん」
 営業部 鈴木典子

 義母と私は何処に行くのも一緒。同じバックに同じ財布、時々同じ服を着て… (笑) 周りの人たちはみんな「気持ち悪い位仲が良いよね…」と声を揃えます。
 今から13年前、いわゆる「嫁姑」の関係が始まり、結婚当初より同居しています。まるで鈴木家に就職した新入社員の様に毎日が研修でした。いろいろな事を乗り越えてようやく今に至っています。
 その義母もまもなく還暦を迎えます。お祝いにリクエストのディズニーランドへ連れて行きました。子供よりも大喜び!の姿にはうれしく感じました。これから子供が巣立ったら二人でいろんな所に旅行しようと計画しています。その為にも、ずっと健康でいて欲しいと願っています。