福島県折込広告社


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 営業部の佐藤裕之さんは先日ついにゴルフのコースデビューを果たしました。一緒にラウンドした先輩たちは、「初めてなんだからスコアなんか気にするなよ」と余裕のアドバイス。実は、佐藤さんはこの日のために、手のマメがつぶれるほどの素振りを毎日繰り返していたのです。最初は、初めての実戦コースという緊張もあり、ミスを連発していました。「俺も最初はそうだったよー」とうれしそうに慰める先輩たち。しかし、元々運動神経が良い佐藤さんが上手くコツをつかむと、みるみるうちに全員ほとんど差が無いスコアに。「佐藤君…けっこうやるじゃない」と声が次第に上ずりはじめ、先輩たちの目は真剣モードに変わっていました。他のゴルファーは早めに切り上げて家路を急ぐ真冬のゴルフ場で、熱い戦いは夕暮れまで続いていました。


[第九楽章]

「人物紹介第2弾 K部長」

 歴史に名を残す偉人には、こども心を忘れない精神が共通して見られます。たとえば、偉人といえばエジソン。1300もの発明を世に残した、まぎれもない天才です。彼の有名な言葉に「天才は1%の閃きと99%の努力」があります。この1%の閃きを信じ、99%努力を尽くせるには、子供のように無邪気でないと不可能だと私は思います。そして、子供のように柔らかい頭でクリエイティブし、1%の閃きのために99%努力を尽くせる不屈の精神も必要です。K部長は、業務に於いて天才的な閃きを放ちます。時にはご子息と一緒にワ○ピース(漫画)を愛読する、こども心を忘れない紳士でもあります。K部長の業務時に放つ輝き(閃き)は、影で培われた99%の努力に基づいたものなのだと思います。


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「今思う農業のありがたさ」
 経理課 菊地紀子

 私の実家は専業農家で、一年中忙しく、子供の頃どこかに遊びに連れて行ってもらった事がほとんどありません。夏場になるときゅうりが最盛期を迎えるので、夏休みは手伝いをするのが日課でした。暑くて、辛くて、「農家なんかやめちゃえばいいのに…」と思っていました。農家ほど難しく、大変な仕事は無いのではないかなと思います。今年は、暖冬で野菜が採れすぎてしまって、仕方なく廃棄処分にする事がありました。一生懸命育ててきた農家の人達はどんなに悔しかったか…。野菜一つ、米粒一つ、収穫まで育てあげるのは沢山の苦労と努力があったと思います。私は、「農業のプロ」として今でも忙しく働いている両親を尊敬しています。今となれば、辛かった手伝いも農家だからこそ出来た貴重な体験なのですね。