
今年9月に始まった販売は好調で、販売額は50億円に達したとのこと(福島民報12月16日付)。「環境」は21世紀の重要なキーワード。それをじっくり訴えるのにチラシは有効な媒体と言えるでしょう。イメージだけでなく、必要な情報を網羅でき、消費者もきちんと向き合ってくれる。チラシを手元において時間をかけて検討してくれるかもしれない。廉売や大げさな表現が幅を利かせがちですが、企業の良心も一人一人の手に届く、それがチラシの良いところ。時代の変化とともに、チラシが伝えることも移り変わっていくでしょう。チラシがみんなの心を動かして、やがて時代を動かす力になる、そんな日も夢ではないのかも。
|