福島県折込広告社


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OMSとは…当社のオリジナルサービスであるOMS(折込広告モニターサービス)では現在福島県をはじめ東北6県の主要都市の新聞に折込される広告を収集し、画像を含めた詳細なデータを蓄積し、契約していただいたお客様にWEBで提供をさせていただいております。詳細につきましては、当社企画課へお問い合わせください。

ここでは、折込広告をもっと活用していただけるように

日々折込される広告について研究しております

今月の研究テーマ
2006年1月の東北各県主要都市のドラッグストア

 前々号のスーパー、前号のホームセンターと続き、今月はドラッグストアに焦点を当ててみる。年末年始にかけての暴飲暴食で体の調子も狂いがちになり、1月は二十四節気の一つ「大寒」があり、寒さが最も厳しくなる。健康だけではなく、美容にも気を付けたいところ。保湿クリームといったボディケア用品類も活躍する。商品の数や種類は豊富であれこれ迷ってしまうが、自分をセルフケアするのは案外楽しいかも!?

考察
●各市の本数を合計すると、月曜日から木曜日にかけての出稿本数が多く、週末になると本数が減少している。
●最も折込本数が多い曜日は各市ごとに特徴が表れた。
青森市は月曜日、盛岡市・郡山市は火曜日、山形市・仙台市は水曜日、秋田市は木曜日
●チラシのサイズはB3判が75%以上を占めている。

研究結果
 特売以外のチラシテーマでは、「冬の健康応援・増進フェア」「冬の美容応援セール」といったタイトルが目立った。また、大型店はレギュラーチラシの折込はB3サイズで、特定の商品(酒だけ、化粧品だけ)に絞ったチラシはB4サイズで折込をすることが多い。今やドラッグストアでは、日用消耗品・化粧品・加工食品なども購入でき、日常生活に必要なものをある程度揃えることができる。消費者にとって利便性が高く、身近に存在していることもあり、地域のかかりつけ薬局的な役割を担うようになってきている。
個々人で健康を管理する「セルフメディケーション」という概念も次第に一般的になりつつある。ヘルスケアアドバイザー、ビューティーケアアドバイザーといった専門スタッフを備えたドラッグストアに出向いて相談するケースも増えるだろう。ドラッグストアの隆盛は今後しばらく続きそうだ。
[企画課:山口陽子]

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