福島県折込広告社


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「女性による女性の為のお顔そり専門店」

A4判(4C/4C)

「顔そり家」(福島市)
 チラシの中央部に「顔そり家」、インパクトが強いお店の名前がまず目に飛び込んできます。次に「お顔そりって・・・どんな事するの?」「うぶ毛を剃ると濃くなるっていうけど・・・」といった疑問に回答しているコーナーがあり、どのようなサービスが受けられるのか知りたくなってきます。チラシの裏面では、具体的なお顔そりの行程と内容が詳しく写真付きで説明されていて、初めての方でも気軽にチャレンジできるように工夫されています。
 A4サイズのチラシの中に、「はっきりとした価格表示⇒想定される読者の疑問⇒分かり易いサービスの説明」、というチラシを見る人の心を掴むしっかりとしたストーリーがあり、お店の肌理(キメ)細やかな雰囲気が伝わってくる折込チラシです。
(福島支社 渡辺卓也)


[第六楽章]

「芸術の秋」

 ある島へ行きました。島を挙げてアートを実践するそこは、地図を片手に歩くと様々な芸術作品に触れることができます。その島の美術館で、モネを見ました。奥行きの無い(ように感じられるよう設計された)空間の壁四面に、「睡蓮」を配置するという独特の展示法でした。作品を見る光は、間接的に入る自然光のみです。彼の作品は二元論(特に光と陰)を表象化する特徴があります。それを最大限に体感できる展示法でした。元来絵画とは、一方通行的に作品から作者の意思を感じるもの。しかしそこでは、光の具合や見る立ち位置によって表情を変える作品から、観覧者それぞれに違った受け取り方ができる(作品を体感できる!)のです。彩り鮮やかなこの季節、迫り来る銀世界を前に、自分なりの芸術を感じてみてはいかがでしょうか。


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「検定あれこれ」
 営業部 太田裕子

 地域の歴史や文化、観光を問う検定試験が全国に広がり始めています。ブームの火付け役となった『京都検定』には1万人もの人がチャレンジしたそうです。『金沢検定』『忠臣蔵通検定』『明石タコ検定』『阪神タイガース検定』さらには日本初!妖怪に対する理解度をはかる公式検定『境港妖怪検定』が登場。わが福島県でも、会津地域の歴史や芸能、食文化などの知識を問う『会津ものしり検定』が10月末に実施されました。ご当地検定以外の多くの検定試験のなか『日本常識力検定』を見つけ早速挑戦!(インターネットで10問のお試し検定ができるのです)結果は・・・ランクB。間違った箇所を知人に話すと「ふぅん、それって常識だよねぇ」まさしく常識力を検定されてしまった。とほほ。たくさんの検定、是非みなさんも挑戦してみては?