福島県折込広告社


 特集

 一押しトピックス

 社員のコラム

 マーケティングスパイス

 こちらOMS研究所

 折込モニター集計表

 バックナンバー

「北の海が育んだ極上の旬」

B3判(4C/4C)

「北海道ぎょれん・ホクレン」
 地産地消、それは地元でとれたものを地元で食べること。でも、それではあまりにも不公平。「豊かな大地、豊かな漁場のあの○○○が食べたい!」が叶わなくなってしまいます。それを叶えてくれたのがこの一枚の折込広告でした。時は秋、しかも「からだも喜ぶ至福の輝き」というコピーに彩られたルビーのような「いくら」を“おいしい栄養カプセル”と紹介されてしまったら、北海道の秋鮭でなくてもいいから買いに走ってしまいそうです。
 買っていただくための商品紹介ではなく、知っていただくための商品紹介で、知る→興味が沸く→買ってみたくなる、という物語が込められていて、最近では珍しく優しく表現し、強烈に心をつかむ折込広告でした。
(営業部 大関裕嗣)


[第五楽章]

「YES、and…」

 高校の時、クラスで行われたディベートの大会で優勝しました。自分の意見を押し通すことが得意で、必ず相手の意見に対しては「いや、違う」。このセリフから返していました。
 先日ある研修に参加し、その中で私はグループの意見を統一する立場にありました。客観的な立場から意見をまとめようと、一度相手の意見に同意し、提案する形でまとめていった結果、高く評価されました。自分の意見を通すことだけが自己主張ではないのだな、と改めて感じました。欧米の文化に強く影響され、自分の意見をはっきり提示することを良しとしがちな昨今。元来「NO」と言えない日本人の、円滑な人間関係を保てる自己主張法「YES、and…」、今こそ自信を持って堂々と使いたいものです。


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「我が家の味を求めて」
 福島支社 鈴木秋恵

 私の家にはたくさんの料理本があります。結婚するとき、何も出来ない私にと妹が贈ってくれた「Cook料理全13巻」を始めとし、百科事典みたいに分厚いものなどetc。
 でも、これらをなかなか活用できなくて毎日簡単なもので済ませてしまいます。親類が貝や魚を差し入れてくれたときは、砂だし・さばき方・下処理の仕方など、本をめくるのですが、見るとやるとでは大違いです。季節の山の物は、灰汁抜き方法をページをめくりながらやってみます。鮮やかな色が出て、香りが出てくるとうれしくて感激してしまいます。
 でも一番は、季節の素材を使って、心をこめて作ること。食べる人の健康も考えながら。
少しずつ料理本を活用して私なりの味を出していけたらと思っています。