福島県折込広告社


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OMSとは…当社のオリジナルサービスであるOMS(折込広告モニターサービス)では現在福島県をはじめ東北6県の主要都市の新聞に折込される広告を収集し、画像を含めた詳細なデータを蓄積し、契約していただいたお客様にWEBで提供をさせていただいております。詳細につきましては、当社企画課へお問い合わせください。

ここでは、折込広告をもっと活用していただけるように

日々折込される広告について研究しております

今月の研究テーマ
チラシのサイズ

 朝刊を手に取り、その重さで「今日のチラシは多いな」「少ないな」などと感じたことはないだろうか。チラシはサイズによって重さも異なるし、詰め込める情報量も異なる。今回は去年1年間のサイズ別の集計をしてみた。

考  察
●出稿量のピークは3月・7月・12月である。
●サイズ別でB4が圧倒的に多く、60%を占める
●全体の出稿量はB4サイズに左右されるが、年末年始に限ってはB2、B3サイズが影響してくる。
●B1サイズは普段ほとんど見られないが、秋口から年末にかけて増加する。



研究結果
 普段私たちの手元に届く折込チラシは、そのほとんどがB4サイズであるが、時期によって変化があることがわかった。まず8月は、お中元商戦も終わり季節も夏から秋へ向かうという閉塞感から財布の紐は固くなり、出稿量が落ち込むのだろう。次に年末商戦では、増える出稿量の中、より目に付きやすいようサイズで差別化したと考えられる。
 年間を通してB1サイズのチラシが出稿されることは珍しいが、内容としては創業祭などの特別イベントや、非営利的な組織のイベントなどで使われることがあるようだ。
 広告主がチラシに力を入れるとき、サイズに変化をつけることが多い。毎日届くものであるからこそ視点を変えて、サイズからチラシを読んでみるのもおもしろいのではないだろうか。
[企画課:高橋 健次]

ORIKOMI MONITOR SERVICE RESEARCH LAB.