福島県折込広告社


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「続々登場!ミスドの新着情報!」

B4判(4C/4C)

「ミスタードーナツ」
 ドーナツの歴史をさかのぼると、1780年にはすでにヨーロッパで食されていたそうで、当時はかなり高級なものとして扱われていたようです。
 生地をさす「ドウ」と言う言葉と木の実の「ナッツ」が語源だとか…
種類も豊富で、毎回のように新商品がおいしそうな顔を覗かせていたり、季節にみあった景品を見てしまうと、ついついお店に足が向いてしまいます。
 ミシン目の入ったクーポンがついており、ハサミを使わなくとも簡単に切り離す事ができたり、ドーナツをモチーフにした独自の楽しいキャラクター、また、アレルギー特定原材料情報などの心遣いも魅力なのではないでしょうか。
ただ告知するだけのチラシではなく、お客様の立場で考えられた優しいチラシではないかと思います。
(いわき営業所 芳賀健介)


「My Way」
 「絶対」ということばのあやふやさを、皆さんはご存知ですか?価値観というのは、人によって違うものです。熱い、うまい、ねむい。一見すべての人間に共通する概念のようですが、度合いや種類は人によって異なります。その時点で、「熱い、うまい、ねむい」は全ての人に絶対の価値観ではないのです。会社で、高橋先生(「マーケティング・スパイス」コーナーでおなじみ)のセミナーやビデオ学習に参加させていただいた中で、改めて「自分の価値観」の大切さを感じました。絶対に正しい道なんて無いのだから、自分の価値観を確立させ、それを信じていくしかない。周りの意見や評価に振り回されても、それは所詮、他人の絶対でしかないのです。自分のやりたいように行動する、My Wayを行くことこそ、一番正しい道なのです。


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「私の宝物」
 営業部 東海林則子

 「お母さん、身長縮んでない?」そう言って息子が私の頭に手をのせました。鏡の前で背くらべをすると、ほとんど変わらない・・・。「チビ!」と言い残して私のそばから離れていきました。気づかないうちに随分成長したんだね。息子が生まれて3ヶ月で仕事に復帰した私は、毎朝、後ろ髪を引かれる思いで会社へ向かっていました。3才の頃だったでしょうか、息子の前で一度だけ泣いてしまったことがありました。心配そうに私の顔をのぞきこみ、「ぼくが守ってあげるから」そう言って私に抱きついてきました。あの日のことを忘れた事はありません。毎日一緒に居られなくても私のことを見ててくれたんだね。もう息子に涙は見せないと心に誓いました。そんな息子はもう11才。私の一番の宝物です。