福島県折込広告社


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「街がにぎわう。鳴門市との交流イベント」

B4判(4C)

第2回ほろ酔い浪漫フェスタ
「ドイツワインまつり(イベント)」

 日頃、折込されるチラシは家電、スーパー、ドラッグ…大体、一目で業種やお店が浮かびます。定期的に折込されるチラシの多くは、毎回一定の自社デザインイメージに基づきチラシを作成。繰り返し折込されるチラシは固定イメージをつくり、消費者は迷わず、多く折込されるチラシの中から拾い上げます。
 継続は力なり、繰り返しに人は親しみを持つようになります。でも、俯瞰すると何故か家電やスーパー…業種ごとにチラシのイメージは似てしまうようです。しかし、イベントのチラシは異彩な楽しさがあります。このチラシは、会津の歴史とイベントの期待感を感じさせるオリジナルなつくり。ぜひ、当日はみんなで行ってみたいと感じさせてくれます。結果、多くの笑顔が溢れた2日間。折込効果は抜群のようでした。
(会津若松営業所 國分宏文)


[第一楽章]

「プロローグ」

 はじめまして、カンタービレ美香こと新入社員の小河原美香と申します。3歳からピアノを始め、小・中学校では吹奏楽部に所属、高校ではオーケストラに所属し、音楽漬けの日々を送ってきました。「カンタービレ」は、音楽用語で「うたうように」という意味です。どんなにつらい時も、悲しい時も、うたを聞くと元気になる。そんな経験はありませんか?ならば常にスイッチONで、うたって過ごせばいい。そんな思いがコーナータイトルに込められています。新入社員ならではの新鮮な目線から、日々の仕事や生活の中で感じたことを、この「絶対ON感」でお届けしていきたいと思います。読んでいただいた皆様の心に、新芽の息吹を感じるようなメロディーが流れたらうれしいです。


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「新たな視点」
 福島支社 木村睦美

 コンタクトレンズにしてから1年が経った。我ながらよく続いていると思う。というのも、学生時代一度購入したのだが、装用するのに30分以上かかり、その上どうしても目を開けていられず(?!)断念した経験があるからだ。今回購入の際も、装用・取り外し練習(3回はできないとダメ=結局は使わなくなってしまうから…ごもっとも)に2時間半を費やし、目のまわりをパンパンに腫らし、手間をかけるやら恥ずかしいやらの思いをしている。
 メガネ枠の無い視界は20数年ぶり。夜のドライブは街灯りが妙にクリアで輝いていて、どこか知らない初めての場所を走っているような感覚だった。洋服も、今までは避けていたようなテイストのものに興味が湧いてきている。文字通り目で見る視野が変わったが、気持ちの上の視点も少し、そして新しく変わった気がしている。