福島県折込広告社


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「春のまんじゅう祭り」

B4判(4C/4C)

「柏屋」
この時期、‘桜’に絡めたイベントがそこかしこで催されるが、ここで紹介する柏屋さんの「春のまんじゅう祭り」は独断ながら結構おもしろいのではないか。真中にドーンとある巨大な「薄皮大饅頭」が目を引くが、この重さがなんと155キログラムもあるという。普通の薄皮饅頭にすると、実に3229個分になるようだ。これを柏屋さんの創業年数と同じ154歳のカップルに饅頭開きをしてもらうとのこと。想像するにほのぼのとした風景が浮かんでくるが、チラシの色使いも春を十分感じさせるデザインで、数多く折り込まれたチラシの中で一際目を引いていた。季節の恒例イベントとして今後も行われるはずなので、多くの方にぜひ一度足を運んで欲しい。
(営業部 半沢幸男)


− a fair wind −

「桜の花咲く頃」

 桜の季節がやってきた!と思ったらあっという間に過ぎ去ってしまった。「花の命は短くて・・・」と詠われているくらいだから、儚さの象徴のようなものであるが、逆に一気に咲き誇るエネルギーの凄さには驚かされる。冬の寒さに耐え続けてきた後の喜びを一気に爆発させている感がある。そういえば潔さの象徴としても例えられている花である。「美しく、儚く、潔く」。儚くはちょっと遠慮したいが、せめて美しく潔く生きたいものである。もうすぐ五月。新緑の季節を迎えようとしているが、奥会津の桜の季節はまだまだこれからである。
junichi


弊社の社員が毎回一人ずつ登場し、自由気ままに語るコラム。
 
「毎日かあさん」
 企画課 若林未央

 「毎日かあさん」は毎日新聞に毎週日曜連載の西原理恵子の人気漫画です。天然ボケ?のお兄ちゃんと立ち回るのが異様に上手い妹という2人の子を持つ西原さんちの日常を赤裸々につづった傑作です。西原かあさんは、いつも割烹着姿で、目を吊り上げ、こめかみに怒りマークをくっつけたキャラで登場します。自分を見ているみたいです。でも、どんなに怒っても子供が可愛い気持ちが伝わってきます。そう、わが子たちよ、お母さんもあなたたちが可愛いのよ。分かってる?怒ってばかりだけど、あなたたちの失敗を見ると慰める前に爆笑してしまうけど、かわいいんだよ。お父さん、「お母さんが怒ってるから近づくな」って子供に言うのやめてよね。