INDEX
●新年のあいさつ「ISOをベースとした更なるサービスの向上を目指して」
●グループ会社代表より新年のあいさつ ●こちらOMS研究所「1年間の折込広告」
●社員の面々2005〜新年だよ全員集合!〜 ●折込広告モニター集計表
   
発行/株式会社福島県折込広告社<営業本部> 〒963-0724 福島県郡山市田村町上行合字北川田26-3 TEL(024)944・8400(大代) FAX(024)944・9800
 

2005.JANUARY Vol.217
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ISOをベースとした
更なるサービスの向上を目指して

株式会社 福島県折込広告社
代表取締役社長  大川原 順一

 新年明けましておめでとうございます。
 おかげさまをもちまして、今年も又新しい年を社員と伴に迎えることが出来ました。これもひとえに皆様の御支援、御協力の賜と心より感謝申し上げます。

 日本の景気動向は未だに迷走を続け、特に地方にあってはまだまだ回復基調にはほど遠く、低迷しているのが現実であります。また、世界を見わたしましても、戦争と飢餓は終わることなく、21世紀も戦争の世紀となりそうな気配です。
 このような世相ではありますが、私たちは社会に必要とされる会社造りを目指し、今年も役職員全員火の玉となって邁進してまいります。

 一昨年は「顧客第一主義」を、昨年は「SPエージェンシーへの脱皮」を掲げましたが、これらを踏まえた上で本年は「更なるサービスの質の向上」を目指したいと考えております。
 昨年はその目的のために、ISO品質マネジメントシステムの認証を受けることにチャレンジし、7月に無事認証を受けることが出来ました。

 しかしISOは取得してからがスタートであります。その維持の為に、私たちは常により高いサービスの質を提供出来るよう変化をしていかなければなりません。常に自ら学び、皆様から学ばせて戴き、そしてお叱りを頂戴しながら「品質マネジメントシステム」に血を通わせ、サ−ビスの質の向上を目指してまいる所存です。御指導の程、改めてお願いする次第です。
 最後になりましたが、皆様の御繁栄、御健勝を祈念し、新年の挨拶とさせていただきます。

 本年も宜しくお願い申し上げます。

(株)福島県折込広告社 グループ会社代表より 新年のあいさつ
福島カラー印刷株式会社 有限会社 新生印刷 株式会社 福島輸送
お客様のために
バージョンアップを

代表取締役社長
増子 勉
原点回帰
代表取締役
小林 仁一
さらなる飛躍をめざして
代表取締役専務
伊藤 則男
 新年明けましておめでとうございます。
 昨年度は、制作システムの再構築とバージョンアップに伴い、スタッフを増員し、お客様のご要望により柔軟にお応えできる体制づくりを目指してまいりました。本年度は、さらにスタッフのスキルアップをはかり、サービスの強化に努める所存です。
 印刷という商品を入口に当社の機能とネットワークを駆使して、さまざまなお客様のご要望にお応えできるよう、これからも多種多様なサービスと商品を提供してまいります。
 皆様方のご健勝とご発展を心から祈念申し上げます。
 あけましておめでとうございます。
 2005年、新生印刷は「原点回帰」をテーマに一年やって行きたいと思います。いい古された言葉ではありますが、足元を見つめ直し、今後決して良くはならないであろう経済情勢の中、極単純なミスをなくすることから、一歩一歩積み重ねて行くことが大きな成果へと繋がることを信じて頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
 新年あけましておめでとうございます。
旧年中、関係各位の皆様には格別のご高配を賜り心より感謝申し上げます。  弊社は昨年、「経営基盤の強化」「輸送の効率化」「多様化・高度化した輸送サービスの提供」「交通安全対策・環境対策の推進」の四項目を重点施策として定め、全役職員一丸となって全力を傾注してまいりました。然しながら、未だ目標に到達していない項目もあり、本年も引き続き目標達成に向けて努力してまいる所存ですので、関係各位のご指導とご支援賜りますようお願い申し上げます。
 年頭にあたり、皆様方の益々のご発展とご健勝を心から祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。


(株)福島県折込広告社/(株)福島輸送 新年号だよ!全員集合
2005年の新しい年が明けました。私たち福島県折込広告社グループは今年いよいよ30年目を迎えます。ここに紹介させていただいた役職員一同、今年も皆様のお役に立てるよう全力を尽くします。皆様からのご連絡をお待ちしておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

郡山本社
本社役員

営業部
 毎日、家庭に届けられる朝刊と折込広告。暮らしのなかで、折込広告は貴重で身近な生活情報となっています。
 わたしたちは、折込広告に関わって30年目を今年迎えます。
 折込広告についてのプロ意識を持ち、クライアント、新聞販売店、印刷会社、広告代理店の皆様との連携をさらに深めたいと考えております。福島県内をはじめ東北、、全国の皆様との関わりを重ねることで、わたしたちは「信頼される」「安心できる」集団(企業)を目指して「ネットワーク フットワーク チームワーク」で今年も駆け抜けたいと思います。
 本年も宜しくお願い申し上げます。

(営業部部長 藤井明仁)

管理本部
 当社の管理部門は笑顔の似合う『デンタク3人組』。
御用の際はお気軽に声をかけて下さい。正確、丁寧、親切を心がけた迅速な対応が自慢です。
経理部門から総務部門までの多岐にわたるフィールドの中で、引き続き業務改善と労務改善を推進し、お客様への満足度を高めてまいります。
 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

(管理本部部長 大橋國男)

企画開発部
 今年の取り組みは、企画課は旧サービスの見直し/新商品・新サービスの開発をしたい。開発課は、「折込システム」の総改修で、新しい仕組みを組み入れたい。相互にもっと有機的に関連した仕事の仕組みにしたい。
 折込広告受注のより一層のIT化に努めます。

(企画開発部部長 渡部康一)

即売部
 今年の干支は「酉」。十二支占いでは「未(ひつじ)辛抱 申(さる)酉(とり)騒ぐ」といいます。その伝でいけば、申年は未年の懸案事項が大きな山を越え、今年は大手を振ってワイワイ騒げる年になるはず!つれて我が即売部も……。

(即売部部長 半澤幸男)

ファムロード
 あけましておめでとうございます。不動産業界全般に厳しい環境が続いておりますが、「常に新しい事にチャレンジ!」をモットーに、昨年はフルカラーでの発行、県南エリア、県北エリアでのテスト発行などを重ね、今後の可能性を探りました。今年は「未でホップ、申でステップ、酉でジャンプ!」の年にしたいと思いますので、関係各位のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

(ファムロード編集長 遠藤英樹)

福島支社
●「災」が象徴文字として選ばれた昨年は、台風・水害・地震と天災が相次ぎました。社会、国際面でもイラク戦争と自衛隊派遣、北朝鮮拉致問題の進展、三菱自工の失態などこれまでの枠組みが大きく変わってきていると肌身で感じられた一年でした。
○明けて、乙酉(きのととり)のこの年。変化に加速がつき、矛盾も大きくなるでしょう。「乙」の字は草木がまだ伸び出せずに屈曲している状態を、「酉」の字は「縮む」意味で、万物が成熟しきって、むしろ縮む状態をあらわしているそうです。
 変化には敏感で、でも惑わされず、鳥の眼で大きく俯瞰しながら、原則に忠実に、着実に進みたいものです。ともに手を携えて、善き時間を「共有」する1年にしたいと考えています。

(福島支社支社長 目黒只司)

会津若松営業所
 明けましておめでとうございます。所員一同この地域の皆様の恩に生かされ、新年を迎えることができましたこと、心より嬉しく感謝に堪えません。今年も今まで頂きました御縁を大切に、日々新たな気持ちで努力させて頂きます。笑顔で前向きに「自ら明るくそして感謝する気持ちをいつでも」を合い言葉に、今まで以上、地域の皆様に愛されそして信頼されるよう努力してまいります。何卒宜しくお願い申し上げます。

(会津若松営業所所長 國分宏文)

いわき営業所
 新年あけましておめでとうございます。今年は、いわき営業所所員一同「ありがとうの感謝の心」を持ち、明るく前向きに行動したいと思っております。地域社会の変化、地球環境の変化、時代の変化に敏感に反応できる感性を磨き、お客様に満足していただけるよう「一枚のチラシに思いを込めて」をモットーに、いろいろ御提案できれば良い関係が構築されると信じ、頑張りますので本年も宜しくお願い致します。

(いわき営業所所長木田直弘)

原町営業所
 明けましておめでとうございます。
 今年は事務所の改築もあり(新年度から新社屋で業務開始)今まで以上に新鮮な気持ちで情報の提供、提案、サービスなど業務を行っていきます。
 物事の大小に関係なく「県折さん」と何でも気軽に声を掛けていただけるよう地元の皆様とより一層親睦を深めていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

(原町営業所所長 紺野務)

原町出張所改築による期間内移転のお知らせ

【平成17年1月17日(月)〜同年3月下旬まで】
原町出張所は開設以来13年、現在の高見町で営業してまいりましたが、この度、建物老朽化により改築することとなりました。このため工期中は仮事務所、仮倉庫に移転させていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、引き続き「迅速・正確・親切」を心がけサービス機能を向上させてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

●移転先…原町市大字上渋佐字原田199-1
●電話番号…0244(23)0945 ……移転前と同一です。
●FAX番号…0244(23)0947 ……移転前と同一です。
●仮事務所業務開始…平成17年1月17日(月)


福島輸送郡山


OMSとは…当社のオリジナルサービスであるOMS(折込広告モニターサービス)では現在福島県をはじめ東北6県の主要都市の新聞に折込される広告を収集し、画像を含めた詳細なデータを蓄積し、契約していただいたお客様にWEBで提供をさせていただいております。詳細につきましては、当社企画課へお問い合わせください。

ここでは、折込広告をもっと活用していただけるように

日々折込される広告について研究しております


考  察
●月別でみると、最も折込広告が多いのは「3月」、少ないのは「8月」である。
●サイズ別では、B4サイズが6割、B3サイズが約3割で、合わせて9割を占める。
●曜日別では、土曜日に折込される枚数が最も多く、最も少ないのは月曜日。
●ジャンル別でみると、「大型スーパー」と「パチンコ店」の枚数が群を抜いて多く、それぞれ全体の広告枚数の約1割程度を占めている。

研究結果

 福島県の中で最も折込広告がたくさん入る郡山市のモニターポイントでは、年間で9,709枚もの折込広告が届けられた。これだけ大量に配られる広告の中から、消費者は「自分が関心のある広告」「興味を引かれた広告」に特に注目して何らかのアクションを起こすことが多い。たくさんの広告の中で、アピール度の高いデザインや表現方法によって作られた広告が、まず手にとって一読されるという第一のハードルを突破するための重要なポイントとなってくる。

ORIKOMI MONITOR SERVICE RESEARCH LAB.


平成16年10月
弊社モニター概要
調査地点:福島市・郡山市・いわき市・会津若松市・原町市の5市の各1地点
対象新聞:福島民報・福島民友・毎日・朝日・読売の5紙。各紙に重複して入っている広告は1つのみカウントする


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